全てのデートで勝利しましょう
ときに、「今日は、勝負デートです。」などというフレーズを耳にすることもあるかと思いますが、皆さまは「勝負デート」という言葉にピンときますでしょうか。
簡単に説明をさせていただきますと、男性は幼いころから勝負事が多く、もちろん今のお仕事でも毎日が戦いのようなものでしょう。
そして、新規開拓して交渉を重ねてきた新しい取引先に決定打を打ち込む日が、いわゆる仕事面での「勝負の日」というイメージです。
そのイメージを、恋愛に置き換えてみると分かりやすいかもしれません。
何回かデートを重ね、ある程度お互いを理解し合い、恋愛感情が芽生え始めた女性に、「付き合って」の一言をいう日、それがいわゆる勝負の日なのです。
そしてやはり、たくさんの勝負を経験してきた男性なら、いかなる勝負にも負けたくないですよね。
今回は、デートで勝つ方法、つまり、女性を口説いたときに良いお返事がもらえるようにするには、どのような流れをつくり、どのようにして口説くと、勝率が上がるのかを考えてみます。
デートをし始めた初期段階で、意識するとよいことがいくつかあります。
例えば、「レディーファーストができるかどうか。」や「聞き上手であり、自慢話をしないこと。」、「心に余裕があるかどうか、愚痴を言わないか。」などは、特に重要なポイントとなってきます。
そもそも女性は、男性に比べて精神年齢が高めといいますよね。
ですから、いくら女性より実年齢が上であっても、発言や行動によっては「幼いな。」「落ち着きがないな。」と捉えられてしまうことがあります。
また、恋愛の初期段階からそのようなイメージを女性に与えてしまっては、進むものも進まず、勝負に勝つことは、非常に難しくなってしまいます。
ですから、常におごらず、謙虚で大らかなモチベーションで、女性との時間をお過ごしいただきたいのです。
恐らく、女性の周りにいるのは一般的な男性ですので、貴方がもし、落ち着いた包容力のある、精神年齢が高めの男性であることが女性に分かれば、それだけでもデートの勝利を掴む大きな一歩になることは間違いありません。
前述のようなポイントを抑え、徐々に女性との距離を縮めていくと、おそらく「そろそろ決着をつけたいな(告白したいな)」と思うタイミングが来るでしょう。
ただ、成功するのかまだ不安・・・というときには、いったん冗談を交えて気持ちを伝えてみてはいかがでしょうか。
たとえば、「お付き合いしたら、上手く行きそうだよね。」ですとか「相性よさそうだよね。」などと女性に伝え、その反応次第で、行動にでるのか、まだじっくり粘るのか考えてみてもよいかもしれません。
その反応をみて、成功の確信が感じられたならば、あとは女性を口説き落とせた姿をイメージして、最後は男らしく自信を持って口説きましょう。
そこも、回りくどくお話しをしてしまうと、何となく女々しいイメージを女性に与えてしまうので、より短く単刀直入でストレートに気持ちを伝えてくださいね。
皆さまが、全てのデートで勝利を収めるられるよう、願っております。